他のコーチンとの違い

純系名古屋コーチン、正式名称は「名古屋種」。
噛みごたえのある食感と鶏の旨味を存分に味わえるのが特徴。
名古屋コーチンとは言っても、 地鶏に分類されるものと、そうでないものがあります。
なので、名古屋コーチンの中でも品質のバラつきがあるのです。

その中でも、稲垣種鶏場では、名古屋コーチンと呼ぶのに、4つの条件を課している。
これにより、しっかりとした品質を保つことができるのです。
その条件とは、

①飼育日数が150日。
②抗生物質は不使用。
③1坪当たり12羽前後の飼育数
④地鶏であること

の4つ。
また、稲垣種鶏場では、十分に走り回れる環境を用意しているので、
程よく身が締まり旨味を感じられる状態で成長します。

なぜ手に入るのか?
お店をオープンする前から、
「稲垣種鶏場」さんの名古屋コーチンを使いたいと考えており、
生産者の方と直接話しをしていく中で、その姿勢に共感し、
使っていきたいという想いがより強くなり、
それが生産者の方にも認めてもらえたから。