年内の営業も少なくなってきましたが、
本日のディナータイムから
「宮崎ハーブ牛」サーロインを
お好みの量でカットしてお出しします。
クリスマスにホームパーティーをお予定の方、
前もってご予約いただきましたら
ローストビーフもご用意できます。

年内の営業も少なくなってきましたが、
本日のディナータイムから
「宮崎ハーブ牛」サーロインを
お好みの量でカットしてお出しします。
クリスマスにホームパーティーをお予定の方、
前もってご予約いただきましたら
ローストビーフもご用意できます。

ほとんどのソースや料理を売られている現在ですけど、
手間かけてでもご自宅で作る事が当たり前になるように
考え方を変えていきませんか?
昔と違い家庭の味も失われてきているように感じます。
親から子へ伝えていきましょう!
あくまでも楽しみながらがモットーです。
メニューは参加者のリクエストによって決まります。
※今回は特別企画として
作家の立華圭さんにお越しいただき
子供達にはぬり絵でマイタンブラーを作ってもらい
料理教室は大人対象です。
お子さん一人に付き300mlのタンブラー付きで700円
別途にお支払いいただきます。
日時:1月21日(日)11時~14時まで
会費:3500円(2回目以降のご参加の親・子各1人)
4000円(初めてご参加の親・子各1人)
1000円(ご兄弟のお子さん1人追加、試食のみの方)
持ち物:エプロン、筆記用具、包丁(大人の方のみ)

季節ごとに旬の食材を用いて開催しています美食会、
今回はフレッシュの雉やビュルゴー家の鴨肉、
岐阜・和良村の鹿や農家さんから届くお野菜等を使って
コース料理をご用意いたします。
四日市より「葡萄酒亭きとう」
オーナーの鬼頭氏にも来店いただき
お料理ごとにワインを選んでいただきますから
お料理と合わせてお楽しみいただくことも可能です。
・大分産 天然とらふぐのデクリネゾン
◆ニコラ フィアット グラン クリュ ブラン ド ノワール2016
・三重県産 渡利牡蠣のフュメをミ・キュイに
カブのクーリとマリネと共に
◆ツィアファンドラー マンデル ヘー 2015 シュタードルマン
オーストリア
・フランス シャラン鴨のパルマンティエ
◆サンタ リタ ヒルズ シャルドネ 2012 ディアバーグ
カリフォルニア
・キャベツのしぐれに白子を浮かべて カラスミのアクサン
◆アイン クアンタム リースリング 2016 オーストリア
・屋久島産 尾長鯛の低温ロースト、
ごぼうと帆立貝のコンディモン
◆シャルドネ 2012 フーバー ドイツ
・名古屋コーチンのポトフにフォアグラを添えて
◆アロース コルトン ブラン 2010 コント スナール
・ブルーベリーのグラニテ
・フランス リムーザン牛のロースト、自然薯と原木椎茸のソース
◆ラ マレル 2006 フランス
・デザート
・コーヒー・紅茶又はハーブティー
今回アーティストの「立華 圭」さんを招いて個展も同時開催します。
会費:20000円(ワインつき)
16000円(ハーフワインつき)
11000円(お料理のみ)
日時:1月21日(日)18時より

小牧市ふるさと納税のお礼の品に
名古屋コーチンの卵を使ったお菓子で出品しています。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/23219/403933

クリスマスディナーとおせち料理のご予約承っております。
詳細は、クリスマスディナーhttps://www.chez-chouchou.com/scene.html#season
おせち料理https://www.chez-chouchou.com/
こちらからご覧ください。
御節両輪は11月中にご予約いただきますと割引がございます。
今月22日の衆議院選挙、
既に期日前投票が始まってますね。
僕ば今日済ませてきました。
投票したときに貰える投票済証を持参してご来店ください!
明日より今月末までランチ・ディナー共に
期間中何回でも使用可能で何かサービスします。
サービス内容はその日の僕の気分次第。
必ず注文時に提示してくださいね!

しっかりと旨味を煮出したら仕上げです。
寒冷紗を四つ折りにして濾していきます。
ここまで折り畳むと時間がかかってしまいますけど、
艶のあるフォン・ド・ヴォーが仕上るので最後にもう一手間。
アクを引きながら弱火で煮詰めたら完成!
あくまで僕のやり方です。
煮出し時間や濾し方人それぞれ違います。

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気が付けば両親から生をもらい間もなく半世紀。
料理人になって間もなく30年。
子供の頃や料理人の扉を開けた頃といえば、10年後すら想像できなかったのに遥かにそれを超えた今を生かしてもらっている毎日です。
以前も書きましたが、
悲しいかな父親との別れがなければ
僕の料理人としての今のスタンスは皆無です。
それまでは一年中出回る野菜や養殖の魚を使って、
上塗りした料理だったなと恥ずかしながら
たまに振り返ります。
様々な事故が世界中で起こる中、
天然の魚、農薬不使用の野菜、抗生剤不使用の肉、
どこまで安心かと言われれば正直疑問です。
ただ、養殖の魚、慣行栽培の野菜、抗生剤まみれの肉、
どうなんでしょう?
僕自身父親からのメッセージと受け止めて、
仕入れの値段は格段に上がりましたけど
今からを担う子供達、
そしてその親御さん達に料理人として
伝える事が出来る事は何?と
自問した自分なりの答えが
シュシュとして料理を提供している答えです。
巡り会わせと言いますか、
こだわりまくりの生産者と多く出会い
更に助長していきました。
当たり前だった昔、
何事にも便利になった現在、
どちらが良いのかは個々の判断だと思います。
僕個人の意見としては、
四季を感じながら生きていた昔、
季節ごとにしか口に出来ない食材。
身体に合っていたのかな?
と感じています。
僕の中では皆無ですけど、
作り手の判断の中で何を使ってお皿を表現するのか?
和食・イタリアン・中華・フレンチそれ以外にも
世界には多くの料理が存在する中、
楽をするとか儲けるとか
今は手段が沢山あります。
料理人でなく調理人が多い世の中なのが悲しいです。
僕は経営者としてはレッドカードですー!

かつて世界最高峰と言われながらも内戦が元で絶滅に瀕したカンボジアの胡椒ですが、倉田氏の並々ならぬ努力により3本の苗から見事復活を果たして今があります。
使ったことのある方でしたらお分かりのはず、
あの香り・味一度使えば手放せなくなります。
僕もその一人です。
今回は胡椒の歴史と雑学についてお話いただきます。
お食事はクラタペッパーをただミルで引くだけではない料理を
お出ししようと思います。
時間:12時より15時30分くらい
会費:3000円(お食事代込み)
駐車場が僅かしかありませんので止めれない方は
近くで止めれる場所をご案内いたします。
少し早目にお越しください。
