【 何故方向性を変えたのか?6 】


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僕の祖父母が生活していた頃には無かった物と言えば

添加物や農薬等の化学的な物です。
素材しかないからすべて手作りして
親から子へと家庭の味も伝承されてきました。

とても便利な食生活になったなと感心します。
その反面僕の幼少の頃には存在しなかった病気も氾濫している現在。

食べ物として何が変わってきて今があるのか?

僕は料理人として自分の味覚を信じてお客様に料理を作りお出ししています。
気に入ってくれている方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃいます。
食べる方々の好みの味と同じなのかが分かれ目になります。

ただ僕が使う素材や調味料には、
農薬・添加物・抗生剤は一切使われていません。
生身の身体に必要性を感じないから。

当然既製品も使いません。
仕込みには時間がかかりますけど、
自分の味として責任を持って提供する事が
料理人としての僕でいる楽しみでもありますから。

昔ながらの製法で作られた食材や調味料の価格は高いと感じるかもしれません。
安価な食材や調味料と比べればですけど、本来比べるべき物ではないはずです。

料理教室に来る子供達は野菜を美味しいと言いながらモリモリ食べます。普段は野菜を好んで食べない子も多いらしいですけど。本能的に身体に良いものを分かっているんだなと感心します。

僕が使っていこうと決めた食材と調味料がここ一年くらいで揃いました。この先増えるでしょうけど、選ぶ基準は身体が喜ぶが大前提です。

僕の進む方向性も確定しました!

シェシュシュのホームページ
http://www.chez-chouchou.com